『HOTEL MAGICAL』magical, ARTROOMのアート@アグネスでの展示、イベントプラン
magical,
ARTROOMは、日本・アジアの若手作家をひきだし、日本のアート環境を育て、動きを誘発・支援するシステム作りをめざしてつくられたニュータイプのア−トルームです。ギャラリーでの展示にとどまらず、雑誌等の出版、イベント、展示企画、国内外のアートフェアへの出展など、複合的な活動をしています。運営メンバーは、後藤繁雄(編集者・クリエイティブディレクター)、ヒロ杉山(アーティスト)、岡田聡(精神科医・コレクター)、市原研太郎(批評家)の4人、そして伊藤悠がマネジメントに携わっております。
今回アート@アグネスでは、magical, ARTROOMは『HOTEL MAGICAL』の一室を作るというコンセプトで、運営メンバーで、精神科医・コレクターの岡田聡がキュレイションを行います。
HOTEL MAGICALというのは、将来的に作れたらと考えている妄想のホテルです。今回はそのイメージを共有したCOBRA、栗山斉という2人の作家に、ホテルマジカルのマケットとネオンサインもつくってもらい、展示していただきます。また部屋は、「ホテルマジカル建設中(UNDER CONSTRUCTION)」ということで、鉄パイプとネットがはりめぐらされている中に作品が展示されている状態になる予定です。
また、同時に、アグネスホテルの2件隣にある、PULSE GALLERYをお借りし、VIEWING ROOM&PROJECT ROOMとし、アグネスホテルの一室の『HOTEL
MAGICAL』に入りきらない展示と、トークイベント、ライブイベント(magical 2周年&2008年4月にスタート予定のガルウィングレコードのスタート記念)を行う予定です。
■ トークイベント:1/12(土)15:00〜18:00
運営メンバーで批評家の市原研太郎によるトーク「2007年の総括と2008年のアートのこれから」
■ ライブイベント:1/13(日)15:00〜18:00
出演者:真美鳥(4月にガルウィングレコードよりリリース予定)/ハズレッシヴ(最新作のジャケットを真美鳥の岩永忠すけが制作)/ミッシング箱庭の3組
magical, ARTROOM 2nd ANNIVERSALY&Gullwing Record start記念ライブ
マジカル2周年と、2008年4月にスタート予定のガルウィングレコードのスタート記念として、アート@アグネスを盛り上げるライブイベントを企画します。
日時:2008年1月13日(日)15:00〜18:00
場所: ART@AGNES隣のPULSE GALLERY
出演者:
ハズレッシヴ
ミッシング箱庭
真美鳥(4月にガルウィングレコードよりリリース予定)
応援:
多摩川カジュアル
ガルウィングレコード:magical, ARTROOMの運営メンバー、岡田聡が立ち上げる音楽レーベル
「GULLWING label」発足にあたって
gullwingは、今、閉じ込められた世界から自らその拘束を解き放ち、
その翼をはばたかせて荒野を目指し飛び立とうとしている。
さまざまな未分節の秘境に鳴り響く馥郁たるサウンドを貪欲に探索する旅に出るのだ。
その旅で出会うであろう現代のパイドパイパー達は、
必ずやこの社会のペストと果敢に戦ってくれるにちがいない。
岡田聡
<出演者プロフィール>

真美鳥
http://mamitori.sakura.ne.jp/
真美鳥は岩永忠すけ、板垣賢司によって2001年に結成され、その後西原在知、なかたしんごをメンバーに加え現在に至ります。
2003年 ファーストLP発売
2006年 真美鳥企画「天国」開催
吉祥寺スターパインズカフェや西麻布bullets、MAGIC ROOM?等で数多くのライブ活動を行い評判をよんでいる。
「ある人は彼らの音楽は神に近いと言った。僕はそういうのはよくわからないけど、彼らの音楽を聴いてると、なぜか涙が止まらなくなったり、胸が熱くなったりするっていうのはそういうことなのかな。ギターボーカルの岩永忠すけ氏は日本で指折りの新進気鋭のアーティスト。(東京ハローズH.P.より)」
「真に美しい鳥、と描いて真美鳥。圧倒的な存在感で見るもの、聞くものを吸い寄せる。切なくも激しいメロディが流れてると思いきや、いつのまにやらそこにいるみんなを祭り囃子のような調子で狂気乱舞の渦へ。誰も見たことも聞いたことも無い世界。(ブレッツH.P.より)」
ハズレッシヴ
http://members.at.infoseek.co.jp/hazurerecord/

『成熟』という人生を知らないと思われる?ハズレッシヴが新作アルバム「BIG BEAR」を作った。しかも、大物並みのアルバム・リリース・サイクルで。相も変わらずのこの健康的な破綻ぶりに、あたしゃ〜感心せずにはいられない。ような。でも、やっぱハズレきゅん!としちゃうんです!どこを聴いても恥ずかしくて。この「はずかしさ」こそが、まぁーハズレの持ち味と言うか、最大のウリであることは間違いないわけで、こんな時代にこんな「優良はずかしい音楽」なんかなかなか無いので、J-POPとかよりハズレをやはり手にしちゃうんですね〜あたしゃ〜。たまに、ひょこっと感動してたりして。てへ。 山辺圭司(LOSAPSON?)