2008.07.01
6/11-22 magical, ARCHIVE in ティキな家 by栗原森本

6/11-22京都GALLERY RAKUにて『magical, ARCHIVE in ティキな家 by栗原森本』を開 催してきました!栗原森本による「ティキな家」の中にmagicalの今までのドキュメン トがつまるというもの。家ならぬロボットの中面が宇宙になっていて、そこに今まで の展示の写真、作家さんのポートレート、イベントやアートフェアでの様子が展示さ れました。初日には、後藤繁雄さんと椿昇さんにゲストできていただき、トークも開 催しました。すごいド迫力で、とてもよかったです。また東京でもみせたいな!これら アーカイブ写真がつまった『magical mag#02』も、7/7の恵比寿のオープンにあわせて つくりました。いよいよ、総まとめして、7/7〜は新しいフェーズに入ります!ぜひお こし下さいね。

2008.06.01
5/14-18 magical, ARTROOM in ART HK08

5/14〜18、今度は香港で立ち上がったアートフェア、『ART HK08』に参加してきまし た!大田黒衣美、Hyon Gyon、星野武彦の3人の展示です。今回が香港では初めて のInternationalなフェアということでしたが、とてもオーガナイズがしっかりしてて、 輸送とかもとてもスムーズ、旅費も安いし、とても快適でした。コレクターさんも、 香港だけじゃなくて、上海や北京、台湾や韓国、そしてドバイからも来られてて、出 ているギャラリーもアジアのギャラリーが一堂に会して、アジアのフェアとしては中 心になるんじゃないかと思って、とても面白かったです。Hyon Gyonさんがすごくすご く人気で8割方もっていただきました!大田黒さんも星野くんも好評で、みんなギャラ リーやキュレイターの方からアクセスがあったので、とてもよかったです。tax もfreeだし、また出たいな〜と思います!

2008.04.13
4/5 Art Lounge ×101 Tokyo presents MAGIC ROOM?

今日は、六本木Rolling Stone Cafeで、Art Loungeさんの主催で、101 Tokyo101と関 連した形で『MAGIC ROOM?』というイベントを開催しました!準備の時間あまりとれな い中でしたが、magicalの皆(栗山斉、内田耕造、栗原良彰、赤羽史亮、hitomicro、 COBRA)の作品が要所要所にきいてて異空間になって、その中で行われた岩永忠すけ、 俺はこんなもんじゃないさんのライブ、KATHYさんのパフォーマンス、DJじゃみへん、 華曲マチュピチョ、Touch of Evil、EGA Hiroshi (one hand clappin')さんのプレイ、 どれもとても素敵でした。宝石のような夜だったなー。ありがとうございました。 400人近くの方に来ていただいたそうです。よくわからなくなってましたが、ともあれ、 できてよかった。『MAGIC ROOM?』はこんな形で、いろんなところに突然出現するよう になるかも。楽しみにしてて下さい。4/20には、MAGIC ROOM?+magicalがつく るGULLWING RECORD第一弾、真美鳥のCD『ピラニア』ができます!最高のものになった ので、ぜひ聴いてみて下さい。

2008.04.13
4/3-6 magical, ARTROOM in 101 TOKYO (2)

そしてこちら左が栗山斉『∴ 0=1 −光痕』という作品。ヒューズがやけきれる瞬間を印 画紙に留めたものです。消滅と生成が同時におこる瞬間でもあり、星も思い起こさせ るとても美しくてロマンチックな作品です。それから右が秋山幸の『森林ダイビング』 という作品。1935×2600mmもあって、ダイナミックです。色もすごくきれいで、ずーっ とみられます。すごくいい作品。すごく沢山の方が足をとめてくださって、お話して くださって、とても嬉しかったです。今回ブース完売したのも嬉しかったです。それ から、ART AWARD TOKYOの方でも『WORM HOLE episode3』に出品していただいてる大田 黒衣美さんがグランプリをとって、とても嬉しかったです。本当に大好きな作家さん なので、届いてよかった。101 TOKYOではトークもさせていただいて、ロジャーマク ドナルドさんとお話できたのもとてもよかったし、応援してくれて「現代美術」「未 来へ」と書いた旗も展示してくれた遠藤一郎くんにも本当に感謝。来ていただいた方もありがとうございました!

2008.04.13
4/3-6 magical, ARTROOM in 101 TOKYO (1)

NYから戻るとすぐに直行で、101 TOKYOとART AWARD TOKYOの設営です。今年は、アー トウィークのような形で、同時に沢山のアートイベントが行われていて、どちらもそ の一環です。101 TOKYOも今回は3人、秋山幸、大庭大介、栗山斉を紹介しました。そ れぞれ、沢山遼さん、飯田高誉さん、Donald Eubankさんにテキストを書いていただい て、本当にいい文章です。101 TOKYOは国内と国外のギャラリーが半分づつ参加してい て、沢山の国内外の方が来られました!古い中学校の元食堂が迷路みたいになっていて、 マジカルは一番奥の、広いスペースをお頼みして展示しました。日本のフェアにして は?どの作品も大きくて、ドーン、ドーンって感じです。引きがとれてなくてあまりき れいに全貌が写ってないですが、この大庭くんの作品、本当に圧巻でした。 UROBOROS(SPECTRUM)というタイトルで180×180cmの作品が2点堂々とした佇まいで、人を包み込みます。

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