2009.12.30
12/28 magical thanks party for artists

無事、恵比寿での最後の展示『WORM HOLE episode 12』がやさしさに包まれて最終日を迎えて、からっぽになったギャラリーで、12/28作家さんをお招きしての(いわゆる)忘年会を行いました。ギャラリーで、鍋!最後だから出来る行事でしたー(六本木のときもやったのですが)一人一品もちよりしたのもとっても楽しかったし、なんせこの濃い人たちの輪。これまで本当に沢山の作家さんに関わってもらえて幸せだったなーと思います。このご縁を大切にしてこれからもやっていきたいです。岡田さんにみんなの書き込みTシャツつくったり、記念写真撮ったり、そしてゆーき&星野くんの誕生日もあって、ほんと幸せな年末になりました。本当にありがとうございました。まだまだ活動は続きます。今後も宜しくお願いします!

2009.12.05
11/27-12/26 "WORM HOLE episode12"(2)

手前の部屋は、仲田慎吾さんの展示です。仲田くんも、ART AWARD TOKYOの最初のときに出していただいたほか、岩永くんのやっている真美鳥でベースをひくなど、普段からよく顔のあわせる作家さんですが、作品をみせてもらったのは2年ぶりで、その間に根をつめて、本当に愛をこめてつくったものを、今回みせてくれています。本当にみなさんに感謝です。「珠玉の」という形容詞がすごく似合う展示だと思います。そして、4FMAGIC ROOM??で鈴木光くんの映像作品がご覧になれます。これがまた、本当にしんとする、人はなぜ生きるのか、そういうことに迫った作品だと思います。ぜひゆっくりご覧になってほしいです。今回は、音楽に親しむ作家が多くて、12/11にはライブイベントも企画してくれました。ぜひみにきてください。宜しくお願いします。

2009.12.05
11/27-12/26 "WORM HOLE episode12"(1)

11/27より、5人の作家による『WORM HOLE episode12』が始まりました。ここにきてまた、ペンティングの奥深さを感じる展示になりました。ずっといつか展示しようと思っていてできてなかった、一人一人とても力があって世界のある作家が、よく集まったなあと思います。右手の安田悠くんは、ART AWARD TOKYOの最初の時からのおつきあいで、2,3年来だと思いますが、この間もずっと自分の世界を深めて来て、ここでまた、オーストラリアに行って来た経験が生きて、本当に美しい色を出しています。左手の忽滑谷昭太郎くんも、大庭くんに紹介されて3,4年前から折々で拝見してきましたが、今回の展示はさらにまた一歩飛躍して、珠玉の2枚だと思います。左奥の西山弘洋くんは、一番若い作家だと思いますが、名古屋芸術大学に誘っていただいて、学部生の頃から作品を拝見させていただいて、今まだ大学院生ではありますが、先輩に囲まれても堂々と丁寧にインスタレーションしている楽しみな作家さんです。

2009.11.06
10/23-11/21 "WORM HOLE episode11"(2)

手前の部屋は間瀬くんです。これは、たもの木を桂剥きしたものに、ウレタン塗料を のせたものですが、彼は「自然物と人工があわさった時ガイストが表象として現れる」 という話をしてたけど、木の木目からみえてくるポートーレートやヌードを描いたも のです。今回の特徴は、どの作家も、アーティストの活動の他に、アートプロジェク トやアーティストネットワークをうまくつくっているところ。FRESHやKOSHIKI ART PROJECT、長久手アートフェスティバルといった、活動をそれぞれしていて、それも面 白い事だと思います。10/6(金)には同じく作家でありながらネットワークや場所をつ くって活動している鬼頭健吾や柳原絵夢、そしてプロデューサーの木幡和枝と、編集 者の岡澤浩太郎をお招きして、トークショーも行います。ぜひおこしください!

2009.11.06
10/23-11/21 "WORM HOLE episode11"

今回、久しぶりに『WORM HOLE』シリーズを開催する事にしました!六本木時代 にepisode1から始まり10まで行って来た『WORM HOLE』。大野智史も、栗山斉も、最初 はWORM HOLEからスタートしました。今回は、episode11として、小牟田悠介、古畑智 気、平嶺林太郎、間瀬朋成、松下徹の5人の作家をご紹介します。平嶺くんの、イメー ジのかけあわせでできた映像をヴィジュアルとして使いましたが、ほんと、今回特に、 マテリアル、抽象とコンセプト、そういったことがキーになって、全体がイメージの 掛け合わせみたいになっています。また、物質と人間をいかに折り合いをつけていく かということが入っている作品も多いような気がします。ほぼ80年代生まれの、新し い傾向です。

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 19 | 20 | 21 || Next»